バストアップクリームの危険性は?注意が必要な成分について

バストアップクリームの危険性は?

 

バストアップクリームの危険性は?

 

肌に塗るだけで、手軽にバストアップ効果が期待できる「バストアップクリーム」。
ネットや薬局などでは、さまざまなバストアップクリームが発売されていますよね!

 

しかし、「肌に塗るだけでどうしてバストが大きくなるの?」「成分が強すぎるんじゃないの?」と副作用の危険性について心配になってしまいませんか?

 

このページでは、バストアップクリームの危険性について解説!
副作用が起きる原因や、安心して使用できるバストアップクリームもご紹介していますので、是非そちらもチェックしてみてください!

 

 

副作用が気になる方は配合成分に注意して!

 

バストアップクリームの危険性は成分にある

 

バストアップクリームは肌から成分を浸透させて、バストアップケアを行うもの。
口から体内に摂取するバストアップサプリと比べて、副作用の危険性も低いと言われています。

 

しかし、バストアップクリームはサプリよりも安全と言われていても、やはりどんな副作用があるのか気になるもの。

 

バストアップクリームに含まれている成分で、副作用の危険性があるものが「プエラリアミリフィカ」という成分です。
プエラリアは、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きがあると言われているマメ科の植物。

 

プエラリアを摂取することで女性ホルモンは活発になり、魅力的なバストを目指すことができると言われています。
そのため、プエラリアはクリームだけではなく、サプリなどの幅広いバストアップ商品に使われています。

 

その効果は、なんと大豆イソフラボンの1000倍とかなり強い作用があることで有名です。

 

ただ、このプエラリアは摂りすぎることによって副作用を起こす危険性もあるので注意が必要。
プエラリアで起きる副作用には下のようなものがあります。

 

・生理や月経不順
・アレルギー
・ニキビ
・便秘
・頭痛
・イライラ
・冷え性

 

こういった副作用は、女性ホルモンのバランスが崩れてしまって起こるもの。
女性の生理のときに出る症状と似ていますよね。

 

プエラリアの商品を使用する際は、使用容量や用法を守ることが必須になってきます。
まずは、購入したクリームの配合成分と説明をしっかり読んで、正しく使うようにしましょうね。

 

また、こういったプエラリアの副作用の危険性を避けたいという方に注目されているのが、ボルフィリン配合のバストアップクリームです。

 

ボルフィリンは、ユリ科のハナゲスと言う植物の根に含まれるサルササポゲニンという成分。
ボルフィリンには、塗った場所の脂肪を増やし定着させる働きがあると言われている、バストアップクリームにしか配合されていない注目度の高い成分なのです。

 

プエラリアのように女性ホルモンに影響する成分ではないので、副作用のリスクもかなり低くなってきます。

 

「バストアップクリームを使いたいけど、プエラリアのような強い成分を肌に塗るのが心配…」
と言う方は、このボルフィリン配合のバストアップクリームを選ぶことで安心してバストアップケアを行うことができますね!

 

また、ホルモンバランスの乱れ以外に考えられる副作用として、単純にバストアップクリームが自分の肌質に合っていないという場合もあります。

 

肌が弱い方や敏感肌の方は、種類に関係なく1度パッチテストをすることをおすすめします。

 

 

正しいバストアップマッサージはできてる?

 

バストアップクリームの危険性

 

副作用の危険性が少ないバストアップクリームを選ぶことと同じくらい大事になってくるのが、バストアップクリームを使用する際に行うバストアップマッサージです。

 

正しいバストアップマッサージを行わなければ、効果を発揮するどころか、バストの形が崩れたりする危険性もあります。
危険性を低くするためにも、マッサージの際に意識してほしいポイントを2つご紹介します。

 

1.強すぎるマッサージをしない

女性のバストは乳腺1割、脂肪9割でできていると言われています。
胸の脂肪は、乳腺が発達することで増えていきますが、強くマッサージをしすぎると、大切な乳腺を傷つけてしまう危険性があります。
乳腺が傷ついてしまうと、バストアップどころかバストダウンに繋がってしまうことも。

 

また乱暴にしてしまうことで、バスト全体の支えとなっているクーパー靭帯も傷ついてしまう危険性も。
クーパー靭帯は、伸びたり切れたりしてしまうと、バストが垂れる原因となり、形も大きく崩れてしまいます。
そして、一度傷ついてしまったクーパー靭帯は元には戻らないので注意が必要です。

 

乳腺やクーパー靭帯を傷つけないように、優しくマッサージしてあげてくださいね!

 

2.やみくもにマッサージしない

 

自己流でマッサージすることで、脂肪が燃焼してしまう危険性も…。

 

先ほどもご紹介しましたが、バストは脂肪が9割でできています。
脂肪は揉みすぎると、分解されてしまって定着しない…といったこともあるので注意が必要です。

 

正しいバストアップマッサージのポイントは、バスト周辺のリンパとツボを刺激すること。
バストを下から上へ、外側から内側へ、優しくリンパを流すように刺激してあげてください。

 

お風呂上りの血行の良いときに行ってあげれば、さらに効果アップです!

 

 

バストアップクリームで危険性を回避しよう

 

バストアップクリームで危険性を回避しよう

 

ご紹介したような、ボルフィリン配合のバストアップクリームと正しいバストマッサージを行えば、副作用の危険性はかなり低くなります!

 

プエラリアのバストアップクリームでも、品質や安全性にこだわったものもあるので、「絶対に副作用が危険!」というわけではありませんが、女性のホルモンバランスは日常生活にも影響するもの。
万が一の副作用の気になる方は、安心して使えるボルフィリンのバストアップクリームを選んであげてくださいね!

 

当サイトでは、数多くあるバストアップクリームのなかでも、安全性の高いボルフィリン配合のバストアップクリームをご紹介中です。
危険性が少ないバストアップクリームを正しく使って、理想のバストを目指していきましょう!

 


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